私たち日本人が200年後の日本で生き生きと暮らす
その鍵は
「徳-(VIRTUE)の循環」

  1. 幸せへの第一歩、「すべきことからやりなさい」何故、親はそう言わねばならないか

    03/12/2019
    子育てをしている親として、恐らく誰もが子供へ叱ってり諭したりする言葉「すべきことを、まずやりなさい」。しかし、これは何故、親の我々が言いたくなる言葉なのでしょう。何故この言葉を言わなければならないのでしょう。この言葉の中で「まず」という部分がとても大切ですがお気付きですか? すべきことという部分は、人間の営みの中で自分の身だしなみが恐らく一番でしょう。身の回りの整理や食事、風呂、基本的な部分です。そして子供であれば学校の宿題、大人であれば仕事であったり家事であったり。基本的には、すべきことというのは、自分が最低限しなければならないことという意味になります。誰がどう自分を見ているかという以前の問題で、自分が生きるという意味で欠かせないことをするという意味ですね。 では、何故「まず」という言葉が入るのでしょう。「まず」というのは「先ず」と書き、読んで字のごとく先にやるという意味ですね。何よりも先にするということです。しかし「先に」そうしたことをすると、一体何が良いのでしょうか。その答えは、このページで繰り返しお伝えしている「幸福感」に繋がります。

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国際基準の子育て⑪:究極の目標子供の自立。実は親の自律が鍵だった

鷹松 弘章

18 Oct, 2018