私たち日本人が200年後の日本で生き生きと暮らす
その鍵は
「徳-(VIRTUE)の循環」

講演会などでいだきました皆様の声をご紹介します

  1. 鷹松様にMicrosoft Global Headquartersにて弊ゼミ(立教大学・経済学部・山縣ゼミ)の学生に対するグローバル・キャリア教育にご協力いただきました。貴重なるお時間を頂きまして誠にありがとうございました! まずVisiting CenterにてMicrosoft Corpのグローバル戦略について学生にわかりやすく具体的にレクチャー頂きました。その後、鷹松様と学生のディスカッションの機会をいただきました。鷹松様からは140カ国を超える国からやってくる社員をいかにしてまとめグローバル経営を行っているのか、マネージャとして多国籍の上司や部下と上手に仕事し、どのようにして高評価を得たのか、ご自身の人生経験を踏まえたアクティブな働き方、家族を大事にする価値観など、学生からの質問に本音でかつ真摯に回答頂きました。鷹松様のパワーを頂いて、学生が非常に元気になったのが印象的でした。
    山縣宏之 先生  (Hiroyuki Yamagata)           立教大学 経済学部経済学科 准教授
  2. 鷹松さんは、私にとって「会えば必ず、人生をより良くするヒントを下さる方」です。 こんなにも思考力を持った方にお会いしたことがありません。Take Actionという講演会に参加したとき「あなたは今日、工事現場を見ましたか?」という鷹松さんのお話に、とても感銘を受けました。「何の変哲もないものに疑問を持つことが大事だ」という意味が込められていて、自分で考えられる人になりたいと思っていた私にはぴったりの言葉でした。イベント後も何度かお話をさせて頂いたのですが、そのたびに「思考が停止しない考え方」を教えて下さる聡明な頭脳を持った方だと、つくづく感じます。 その頭脳を持って、行なわれるコーチングには、とてつもない安心感があります。私は、日本へ帰国後の進路に不安を感じていたのですが、鷹松さんのコーチング後、その不安が取り除かれるだけでなく、「帰国後はこのような心持ちでいればいいんだ」というマイルストーンを得る事ができました。「今の自分はこれでいいのだろうか」という不安は、誰しも感じることがあると思いますが、鷹松さんはそんな気持ちを理解して下さるお母さんのような包容力もあり、それらも含めて「コーチング後は、自分がどう進めばいいか、次のステップへの道が見える」という確信があります。
    山田百合菜さん (Yurina Yamada) 明治大学卒業 IT会社勤務
  3. 私にとって、の鷹松さんとの最初の出会いは、ゼミのシアトル研修にてMicrosoftの本社を訪問した時でした。 講義形式ではなく、ディスカッション形式での訪問でしたが、そんな訪問を通して私が鷹松さんに対して感じたイメージは、『Try and Errorを通じて得た経験を、最大限に生かしている方』です。私が鷹松さんに聞いた質問に対する答えの全てが、鷹松さん自身が経験をし、そこから思慮を働かせ、反省、再挑戦した結果の応えの様に感じました。それが、鷹松さんが最後におっしゃっていた“深い経験”という事なのだろうと感じました。 沢山の事を鷹松さんに質問しましたが、その中でも特に記憶に残っているお話しが1つあります。それは『尊敬される人とは』というお話です。「“偉い”人が尊敬されるのではなく、 “経験は深い”人が、誰からも尊敬を集めるのだ。」という事を聞いた後は、それまで自らが悩んでいたことが腑に落ちる感覚がありました。これまで、やはり日本人的感覚で、何かに挑戦しようとしても周りの目を気にする事が多かったです。しかし、鷹松さんのように、尊敬を集めている人は、数多くの挑戦し反省をし、再挑戦していています。その結果尊敬をされているのです。 最後に、鷹松さんにお会いしたことで、これからの私の人生の1つの方向性が決まった気がします。そんな鷹松さんから、「いつでも困ったら聞いてね!」という贈り物を頂けて良かったです。
    増田 慶甫さん  (Keisuke Masuda)   立教大学経済学部 山縣ゼミナール3年 ゼミナール長
  4. "組織を運営するとは”のワークショップに参加し、もし「参加したことでなにを得て帰りましたか?」と聞かれたら私は【きっかけ】と答えます。周囲にあるもの全てに疑問を持ちその意味を考えるきっかけ、そして自分が普段なんとなく考えていたことをきちんと考え直すきっかけです。 ”アメリカのStarbacksの無料の水と日本のコンビニの店内設置のごみ箱”、”NPOと企業の目的”、”EQとIQ、大切なのは何?”、”商品の問い合わせに24時間対応を求めるとはどういうことか” このような一つ一つが深みを持つトピックばかりでした。 そういう意味でも本当にこのワークショップが威力を発揮したのは、開催していた時間ではなく、その後でした。これらのトピックは終わった後もすごく考えさせられるものばかりで、二ヶ月たった今も私の中に残っているものです。 アメリカと日本の違いはどういう考え方の違いから生まれているんだろう、組織と同じような自分自身の理念やそれを叶えるための手段はなんなのだろう、自分が普段何気なく使っている言葉はどういう意味で使われているんだろう。 これらの様なことを考えるのが、私の日常の一部となりました。私自身がもともと考えるのが好きだったのもあるのかもしれませんが、その私に新たな思考の切り口のきっかけを与えてくれたのがこの”組織を運営するとは”というワークショップでした。
    伊集院 実穂さん (Miho Ijuin)                             早稲田大学
  5. 鷹松さんには、SIJPの活動や日本での講演会でお世話になりました。 SIJPでは、イベント等の企画の際、アドバイスやフェードバックなどを通してサポートして頂きました。特に鷹松さんは、答えをすべて教えるのではなく、しっかりと学生たちが自分で考えられるように方向性や手段を与えてくれる方でした。また、“組織を運営するとは”というテーマの講演会では、身近な例を取り上げて、参加者に考えるきっかけを与えてくれました。 この”答えを教えるのではなく、考えさせる”スタンスで、シアトルの学生だけでなく日本の大学生に向けても講演を開いてくださいました。東京大学で開かれた、“多国籍文化の中でのマネージメント”というテーマの講演会では、多様性豊かなアメリカで働く上で大切な考え方や、苦労したことなどの話をしてくださいました。ここでも、ただひたすら話すのではなく、学生に質問を投げかけて考えさせる“鷹松スタイル”の講演会で、わたしも見事に鷹松さんの話に引き込まれました。 鷹松さんは、私たちを成長させてくれ、かつ温かく見守ってくれるお父さんのような存在です。シアトルでこんなに尊敬できる方に出会えて幸せだなと思います。
    新井 志奈さん (Shina Arai)    早稲田大学教育学部複合文化学科
  6. 鷹松さんとはNPOのSeattle IT Japanese Professionals (SJIP)で一緒にヂィレクターとして活動しています。 鷹松さんはシアトルの日本人の中で次のことができる貴重な人材です。 将来有望な学生を育てる 持続的な企業や組織に何が必要かを知っている 多国籍な人材の中でリーダーシップ 日米の企業の違い 現在の企業はどのような人材を求めているか EQとは何か? そのような問題のエキスパートを求めている方は是非鷹松さんをお勧めします。 特に、鷹松さんの言葉で覚えているのが、SIJPの講演会で出た「上司の見える景色」と「自分が見ている景色」は違うということです。それをいつも肝に銘じて、会社で働いています。 また、いろんな部分で建設的な批判をしていただける数少ない友人として、感謝しています。
    今崎憲児さん (Kenji Imasaki) Google, Software Engineer
  7. 今回は上智大学の地球環境学研究科の大学院生と共に東京の四ッ谷で鷹松さんのお話を伺いました。前回のシアトルでは日本語で、今回の東京では英語でご講義を頂きました。今回は現在教員として勤務している上智大学の地球環境学研究科の大学院生と共に東京の四ッ谷で鷹松さんのお話を伺いました。前回のシアトルでは日本語で、今回の東京では英語でご講義を頂きました。鷹松さんのお話はCSR経営・環境経営を専門にしている私にとって本当に興味深いお話でした。「スターバックスはなぜコーヒーを購入していない高校生にも無料でコーヒーと場所を提供しているか」というお話は「社会における企業の役割」を考えさせられるお話でした。また、「社会における個人の役割」についてもお話くださり、私自身これから毎日無駄にしないで社会の中で生きていこうと強く思わされるお話でした。 私の研究科の学生は日本、中国、アメリカ、その他のアジア、アフリカ、ラテンアメリカと様々な国や地域から来ているのですが、どの学生にとっても日々の過ごし方やキャリアの選択に指針を与えてくださるようなお話でした。日本や他のアジアの学生などにとっては、アメリカという多民族社会の中でがんばっていらっしゃる鷹松さんのお話は迫力がありました。アメリカの学生にとってはアメリカと日本の狭間でアメリカの価値を再認識するすばらしい機会でした。どの学生にとっても日々の過ごし方やキャリアの選択に大きな指針を与えてくださるようなお話でした。 鷹松さんのお話は学生のみならず社会に出て働いている方にも参考になる点が多いと思います。グローバル化が進む市場に対応を迫られている国際部の方、社員のやる気を常に考えられている人事部の方にとってインスピレーショナルなお話になると思います。また、社会における企業のあり方を模索しているCSR部や広報部などの方にも鷹松さんのお話は興味深いお話だと思います。
    鈴木政史 先生  (Masashi Suzuki)    上智大学大学院地球環境学研究科 准教授
  8. 先日、日本からの大学生の皆さんと鷹松さんのセッションに参加させていただきました。 まずは最新テクノロジーとMicrosoft 社におけるグローバル社会へのビジネス戦略、そしてアメリカという多民族社会で働く鷹松さんのご経験談を伺いました。 鷹松さんご自身の体験談ではMicrosoft社内での転職や部下との関わりに触れられ、大変興味深い内容でした。 その後、ディスカッション形式で学生の皆さんの心の中の声を鷹松さんが聞き出してくださいました。 これから大学を卒業し社会という未知の未来に向かって行くのにあたり、学生の皆さんが抱えている様々な不安に鷹松さんは気づいていらっしゃったのです。 学生の皆さんからの質問の中に、「まだ将来何をしたいのか、何を目指したらいいのか全くわからない。」「我慢が美徳の日本文化の中で、社会人になって我慢できないほどの理不尽なことがあったらからどう対処していくべきなのか。我慢をずっとしながら日本社会では生きていかなければならないのか。」などの質問がありました。その中のいくつかの鷹松さんからのアドバイスを記させていただきます。  「発言の自由が認められているアメリカ社会では、自分の考えをはっきりと相手に伝えます。 それが上司や学校の先生でも自分の意見や意志をはっきりと伝えます。 これがアメリカ社会です。 でも日本では違います。 例え上司が間違ったことを言ったとしても、それを指摘するとができないのが日本の社会であり文化です。でも皆さんは心の中で声は出せませんか? 自分の考えが正しいと思うのであれば、心の中で叫べばいいのです。心の声を自分に伝え、自信を持つことです。 自信を持てば腹も立たなくなります。 そして失敗を恐れずになんでも挑戦してください。失敗したときにこそ、人は初めて学び成長するのです。 僕もそうでした。 そして今、将来、自分がどのような仕事に就きたいのかわからないのなら、目をつぶって子供の頃に好きだったことをゆっくりと思い出してみてください。ゲームをするをこと、絵を書くこと、おもちゃで遊ぶこと、サッカーをすること、本を読むこと、友達と遊ぶこと、なんでもいいのです。 その好きだった事に少しだけでも関わりのある自分の将来を見つけてみてください。 私のように好きなことを仕事にできるほど幸せなことはないのですから。」 これが鷹松さんからのメッセージでした。 そしてセッションの後、参加者の皆さんの表情に変化が現れ、鷹松さんの声が深く心に響いたのを私も肌で感じました。 参加者の表情がイキイキした笑顔にすっかり変わっていたからです。 鷹松さんのセッションはまるで、寒い冬に暖かい毛布で包み込んでくれるようにでした。  また機会がありましたらぜひ、鷹松さんのセッションに参加させていただきたと思います。
    Kazue Watanabe Puget Sound Coach Lines, Tour Operations Manager
  9. Mr. Takamatsu is the kind of person you definitely must meet at least once in your lifetime. Having met him became one of my great life-changing blessings. His expertise and international experience in IT industry, Recruiting, and Management in Multi-national Corporation gave me great insights of: 1. What elements (e.g. differences of culture, social structure, religion, language ... etc.) to consider to build trust when working with team members from different countries. 2. How to conduct more mindful and effective communication with team members. 3. How to take balance between your personal life and corporate life. I will be working in an international company from 2017. His advice became great gift for me to start working as a newbie to take off on my career path! Thank you Mr. Takamatsu.
    Meina Jin, Ryukoku University, Japan Tata Consultancy Services